| イベント情報 |
9月12日から22日の間、お祭り広場(Festplatz am Ratsweg)で陶器市(Dippemess)が開かれます。Dippeはこの地方の方言で壷という意味です。中世から存在する古いメッセですが、国際見本市とはおもむきが違い、お祭りの雰囲気で開かれます。古式にしたがって飾り付けをしたビール会社の馬車が会場までビールを届けます。初日と最終日には花火が打ち上げられます。
会場までの行き方は、Hauptwache(ハウプトバッヘ駅)からU7に乗りEissportshalle/Festplatz(スケート場/お祭り広場前駅)で下車。駅を出るとすぐに、大きな観覧車やジェットコースターが目に入ります。
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フランクト・アム・マイン(Frankfurt am Main)はヘッセン州(Hessen)の所在になります。ヘッセン州の州都はヴィスバーデン(Wiesbaden)になりますが、日本での知名度としてはフランクト・アム・マインのほうが上ではないでしょうか。400以上の銀行、証券取引所、連邦銀行、それに欧州通貨機関があり国際的な金融都市としても有名で、毎年数多くの国際見本市も開催されています。
フランクフルトの魅力は高層ビルと昔の伝統が混在しているところです。銀行が入居する摩天楼を離れ細い路地に一歩踏み入れると、そこには中世の世界が広がります。昔ながらのアップルワインや地ビールを飲ませてくれるお店があり、ゴシック様式の建物なども再建され保存されています。ゲーテ(Göthe)が生まれ育ったこの街であなたもきっと素敵な発見があるはずです。
私はこのフランクフルトで団体ツアーのアシスタントや観光ガイドの仕事をしています。もし個人旅行に不安なかたがいればそのお手伝いもさせていただきます。空港でのお出迎えからホテルまでの送迎、あるいはご希望のコースでの観光ガイドなども可能です。日程が決まったらぜひお問い合わせください。
ホテルを転々とするのが面倒な場合はフランクフルトを拠点にしてドイツを観光するのもひとつの手です。ハイデルベルグ(Heidelberg)、ローテンブルグ(Rothenburg)、リューデスハイム(Rüdeshaim am Rhein)は日帰りで観光できます。現地ツアーに申し込むのもよいかもしれません。ノイシュバンシュタイン城(Schloß Neuschwanstein)までの日帰り現地ツアーもあります。
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