Uバーンが故障により不通(2012年5月2日)
午前9時30分ごろ,Uバーンのエッシャーハイムとザクセンハウゼンの間で車両故障により不通となり,急きょ,バスによる代替え輸送がおこなわれた.この影響により、U1,U2,U3とU8の路線できょう一日中運行に遅れがでるもよう.
市内交通 終日スト(2012年3月5日)
5日,フランクフルトVGFが運営するSバーン以外の市内交通(路面電車、Uバーン、バス)が始発よりストに突入した.ストはきょう終日予定されている.
スト突入 フランクフルト空港(2012年2月16日)
16日,フランクフルト空港の誘導員らがストに突入した。このストの影響で、EU域内の便が相次いで欠航している。フランクフルト空港で乗り継ぎをおこなう日本からの旅行客も急きょフランクフルト市内にホテルを手配するなど対応に追われている。
17日も引き続き,午前9時から午後5時までストが予定されている。
フランクフルト空港の夜間飛行禁止令(2011年11月22日)
フランクフルト空港での夜間の飛行禁止令により,ルフトハンザ航空はケルン‐ボン空港に夜間の貨物便を移行した.この移行に掛かるコストは数百万ユーロになると見込まれている.
フランクフルト空港の騒音被害が拡大(2011年10月30日)
フランクフルト空港の新滑走路が完成し共用が開始されたことにより、SachsenhausenとNiederおよびOberrad地域において航空機発着時の騒音がひどくなり、騒音に悩まされる地域がさらに拡大した.
風の祭典(2011年10月10日)
10月9日の日曜日にParkfriedhof Heiligenstockにおいて風の祭典がおこなわれ,大勢の家族連れが秋の風を楽しんだ.風の祭典は手製の凧を上げて高さを競うお祭り.色とりどりの凧が風に乗って舞い上がる姿に子供たちは大喜び.
フランクフルトはうるさい都市(2011年9月21日)
フラウンホーファ研究所がおこなった都市の騒音に関する調査結果によると,フランクフルトはドイツで2番目に騒音がひどい都市ということになった.1番はハノーバ.
原因のほとんどは自動車と鉄道から出る騒音だと専門家は指摘している.
フランクフルトの中心地で白昼に銃声(2011年8月23日)
8月23日の午後,フランクフルトのタウナス通りで男性が撃たれ頭部に軽い怪我を負った.撃たれた男性は25歳のルーマニア人.目撃者の証言によると,銃声が聞こえたあと数人の男が逃げたという.警察は逃げた男の行方を追っている.
事件があったタウナス通りは,人通りの多いビジネス街でフランクフルトの中心地.
きょうからマインフェスト フランクフルトの夏祭り(2011年8月5日)
フランクフルトの夏の風物詩「マインフェスト(Das Mainfest)」が8月5日から8日,マイン川の河畔レーマーベルク・マインカイで開かれる.オープニングセレモニーをかわきりに,7日にフィッシャーステヘン(漁師の銛突き大会)や8日には花火大会も開催される.
マインフェストは1340年に始まった歴史がある.漁師がマイン川の恵みに感謝と敬意を払うお祭り.
ガス料金値上げによりインフレ率が上昇(2011年7月28日)
7月のインフレ率が9%上昇したことについて,リベラル政党の市議は,これはガス料金の値上を決定したことによるためだと批判している.
また,原材料の価格が下落したときには値下げをおこなわなかったので,マイノバ(AG)にはかなりの内部留保がある.今値上げをするのはおかしい.さらに,料金体系についても,大口顧客が有利なように設定されている.これでは省エネにつながらないとも述べている.
ガス料金の値上げ(2011年7月15日)
マイノバ(AG)は今年度の9月からガス料金を9%値上げすると発表した.同社は「原油が高騰したことによる措置」として,その正当性を主張している.
高速道路の制限速度時速80km(2011年7月8日)
フランクフルト市内の主要幹線道路での夜間走行速度を時速30kmに制限する試みが試験的に実施されているが,さらに,フランクフルト市内の高速道路の制限速度を時速80qにする案が浮上している.緑の党が発案した.
米空軍跡地で不発弾が見つかる(2011年6月27日)
フランクフルト空港敷地外の米空軍跡地で不発弾が見つかった.処理のため,近くの道路が閉鎖されたが,航空機の航行には影響がなかった.
Sバーン止まる(2011年6月16日)
15日の夕方18時45分から22時45分にかけて,大規模な停電によりSバーンのほぼ全線が不通になり,長距離列車の運行にも影響を与えた.変電設備でのショートが原因のようだ.
O104,農場からは検出されず(2011年6月12日)
問題のもやしの生産者である農場を検査した結果,O104は検出されなかった.当局は感染経路が特定されるまで,もやしを生のまま食べないように呼びかけている.
もやしからO104(2011年6月11日)
もやしからO104を検出したとNRW州政府の消費者保護大臣が10日発表した.菌はごみを捨てるためのコンテナに捨ててあったもやしのパッケージから採取された.このごみのコンテナには,近くに住む何世帯かの住人がごみを捨てる.だれがもやしを食べたかはまだわかっていない.
ドイツ人は白菜やもやしを生で食べても平気らしい.レストランでサラダを注文すると,白菜やもやしが生のまま入っていることがある.たとえO104がないとしても日本人旅行者は注意が必要だ.
時速30キロメートル(2011年6月10日)
フランクフルトでは,緑の党の発案により,夜間,幹線道路での時速30キロメートルの制限が試験的に実施されている.その監視方法について問題が浮上している.だれが監視をおこなうか,どのように監視をおこなうか,警察と交通局の間で意見の相違があるようだ.
主要な幹線道路での夜間の速度制限は80年代から議論されてきたが,現在まで意見がまとまることはなかった.
フランクフルトは再生可能エネルギに(2011年5月23日)
フランクフルトのロペス市長は,フランクフルトの電力需要を,2015年までに100%再生可能エネルギによって供給することが可能だと言い切った.
さらに,「フランクフルトエネルギ政策の方向転換が,福島原子力災害がきっかけになったことは悲しいことだ 我々は技術革新を怠ってはいけない」と述べた.
連邦政府は,2020年までに原子力発電所に依存しないで電力需要を満たすことが可能であることを証明することができるとも言っている.
一方,ドイツは将来,最大の電力輸入国になるという議論も存在する.
フランクフルトのハーブを守れ!(2011年5月10日)
フランクフルト オーバーラド地区の農家と,ベルリンの冷凍食品メーカの間で争われていた,グリーンソースに関する連邦特許裁判所の判決がきょう5月10日に予定されていたが,両者が和解協議に入ったことにより延期された.
農家側は,フランクフルトの伝統的なグリーンソースはフランクフルト産のハーブだけを使って作るべきだと主張している.これについて,フランクフルトのロペス市長は「グリーンソースはフランクフルトにとって,ゲーテやセントポール教会と同じように大切な伝統のひとつだ」と述べ,農家の全面的な支援を約束している.
グリーンソースは調合したハーブを,ヨーグルト,生クリーム,サワークリーム,酢,油,マヨネーズなどと和えて作る.和え具合により味にはそれぞれの特徴が生まれる.ソースにゆで卵やステーキそれにゆでたジャガイモなどを浮かべて食べる.木曜日の食卓に上るのが伝統.
『はしか』の予防接種(2011年5月7日)
ヨーロッパの多くの都市と同様に,フランクフルトでも『はしか』に罹る患者が増えている.児童だけでなく,若い大人にまでその兆候が見られる.
フランクフルトでは,『はしか』,『おたふく風邪』,『風疹』の混合ワクチンの接種を受けることができ,保健所では,接種した者に対して予防接種証明書を発行している.ワクチンは2回接種する必要があり,毎年,1回目は95%以上が接種を受けているにもかかわらず,2回目については1回目よりも10%から20%下回っている.保健所では2回目の必要性を学校の教員や児童,およびその関係者に呼びかけている.
航空機の騒音に対する苦情が殺到(2011年5月4日)
フランクフルト空港では2011年秋から新しい滑走路が運用される.これに先立って,フランクフルト空港に発着する航空機のルート変更が試験的におこなわれている.このルート変更により,地域住民から騒音に対する苦情が殺到している.
苦情は晴れた日に多く寄せられ,特に,フランクフルター・ベルク地域のBerkersheimとHarheimからの苦情が集中している.
『Rund um den Finanzplatz Frankfurt-Eschborn』きょう11時46分にスタート(2011年5月1日)
『Rund um den Finanzplatz Frankfurt-Eschborn』はフランクフルト最大の自転車ロードレース.50年前に『Rund um den Henninger Turm』の名称で始まり,3年前から現在の名称に変更された.
4000人のアマチュア選手と200人のプロ(25チーム)が参加して競技がおこなわれる.2500人のボランティアが集められ,約1万人の観客が予想される.
スタート地点はエッシュボン.市内を走り,山岳地帯,住宅地を走り抜け,ゴール地点は旧オペラ座.合計201.5キロメートルを走破する.最大の難所はOberurselからFeldbergまでの登山コース.標高878メートルを一気に登りきる.
ゲームセンター(賭博場)の禁止(2011年4月29日)
フランクフルトの新しい都市計画により,特定の地域で,賭博場の新規開業が禁止される.
ドイツでは,公営カジノとは別に,繁華街では,スポーツ喫茶店やスロットマシンなどのゲームセンターが多く存在し,いずれも,認可された賭博をおこなっている.最近,これらの賭博場の乱立により生活に必要な小売店が減少するなどの問題がおこっている.
きょうから復活祭休暇(2011年4月22日)
ヘッセン州はきょうから4月25日まで復活祭休暇です.5月1日の勤労感謝の日まで休暇を取る人も多くいます.
今年の復活祭は4月24日.春分の日を過ぎ,満月になった日の次の日曜日が復活際.十字架に掛けられて死んだキリストが,その3日後に復活した日.キリスト教では最も大切なお祭りのひとつ.鮮やかな色を塗ったタマゴとウサギをかたどったチョコレートやパンでお祝いします.
フランクフルト市と横浜市が姉妹都市に(2011年4月20日)
20日,フランクフルトで,フランクフルト市と横浜市は姉妹都市として提携すると両代表者が発表した.横浜市は日本では東京に次ぐ2番目の大都市で,フランクフルト市はドイツで2番目に在留日本人が多く住む都市.
今年11月に,日独修好150週年の記念として開催されるフランクフルトでの日本週間において,正式に調印される予定.
フランクフルトのロペス市長は,「この調印は,フランクフルトでの日本週間における大きなお祝いのひとつになるでしょう」と話していた.
フランクフルト空港の騒音問題(2011年4月19日)
フランクフルト空港での騒音問題について,緑の党とSPDは,航空機の夜間の発着を禁止すべきだと主張している.これに対し,ヘッセン州の交通大臣(FDP)は,夜間の発着は貨物便にとって必要という見解を述べている.現段階では,州政府は騒音に悩まされている近隣住民よりも航空貨物会社の利益を優先している状況だ.
フランクフルトで対テロ訓練(2011年4月11日)
4月10日の日曜日に,フランクフルトでテロを想定した訓練がおこなわれた.人員1300以上の警察,消防,救急隊員が参加.9時00分,地下鉄6号線(U6)の車中で爆弾が爆発,50人が負傷したという想定でおこなわれた.地下鉄は閉鎖され,負傷者役のエキストラを救急隊員が救助して搬送した.訓練は大規模におこなわれた.
宿泊料金が高すぎるフランクフルトのホテル(2011年4月7日)
今週の土曜日まで,フランクフルトでは音楽メッセが開かれている.メッセ開催中のホテルの宿泊料金は通常の20%〜30%割高になる.あるホテルチェーンの支配人は,「需要と供給の関係で割高になるのは当然のことだ」と話している.
インターネットの予約サイトで検索すると,メッセ期間中は,ほとんどのホテルが満室で,宿泊費の表示は1泊ダブルルームで1000ユーロとなっているホテルもある.期間中のインターネット予約は難しい状況だ.
しかし,これには,暴利をむさぼるためのからくりが仕込まれているという話もある.実際,インターネットの予約サイトで,1泊1000ユーロ/満室と表示されているホテルに電話すると,空き室はあり,1泊868ユーロで予約することができた.通常は58ユーロの部屋が,868ユーロにまで跳ね上がっている.
カイザーライに巨大スポーツ施設建設の計画(2011年4月5日)
巨大スポーツ施設建設の計画は20年以上も前から存在していたが,いくつかの事情により断ち切れになっていた.それが最近現実味をおびてきた格好だ.フランクフルトの3大プロジェクトのひとつとして計画は実行に移りつつある.
アイスホッケーのブンデスリーグ(レーベン)とバスケットボールのブンデスリーグ(スカイライナーズ)がホームグラウンドとして使うことも計画に上がっている.新しい計画では,建設するのは屋根付きの屋内スポーツ施設で,1万5000人が収容可能な音楽ホールとしても利用できる多目的施設だ.フランクフルト市とオッフェンバッハ市の境にあたるカイザーライとい場所に建設される.建設資金7千万ユーロの調達方法はまだ決まっていないが,市は連邦政府の貸付金に期待している.
連立交渉が始まる(2011年4月2日)
議席25.8%を獲得して,歴史的な大躍進を遂げた緑の党と,辛うじて第1党を守ったCDUの連立交渉が始まった.気候変動への対策,すべての住宅地での時速30キロ制限,自転車や公共交通機関の拡大などを主張している緑の党は,連立交渉が有利に進むことに自信を持っている.
グリーン電力で走るフランクフルトの地下鉄(2011年3月31日)
フランクフルトの地下鉄(VGF)は,オーストリアの水力発電所(YPPS)から購入した電力により運行されている.運行に必要な電力 毎時140,000,000キロワット分がフランクフルトの発電所の総発電量を軽減させている.「これは自動車3万台のCO2排出量に相当する」とフランクフルトの電力会社CEOは述べている.
このグリーン電力は地下鉄の広告収入増にもひと役買っている.イメージアップのために,グリーン電力で走る地下鉄に広告を載せる企業が増えている.広告は車両全体を塗装するラッピングカー方式でおこなわれる.
トルコ人襲撃事件の裁判が始まる(2011年3月29日)
16歳の少年が24歳のトルコ人をナイフで襲撃した殺人未遂事件の裁判が,火曜日にフランクフルト地方裁判所でおこなわれる.
事件は昨年9月にフランクフルト中央駅で起こった.少年は「ジークハイル」や「ハイルヒットラー」と叫びながらトルコ人をナイフで襲撃.直後,少年は地下鉄で逃走したが4日後に逮捕された.
フランクフルトに緑の波が押し寄せる(2011年3月28日)
緑の党(27.6%)が大躍進,CDU(31.7%)は辛うじて第1党を維持,SPD(20.1%)とFDP(3.6)は大敗.
投票率は42.1%だった.投票率が増えることが期待されていたが,前回2006年の40.4%を上回ったものの期待されたほどではなかった.
ほぼ満開の桜(2011年3月27日)
フランクフルトの桜は,ほぼ満開.何人かの道行く人たちは足を止め,デジカメや携帯電話で写真を撮っている.最近は日本の風習をよく知るヨーロッパの人々でも,花見をする人はまだあらわれない.
明日から夏時間(2011年3月26日)
ヨーロッパは明日から夏時間です.明日の日曜日は1時間早起きしなければいけません.酪農家では,乳搾りのために牛さんを1頭1頭からだをゆすって起こします.「モ〜 眠い モ〜」
フランクフルト地方選挙 明日投票日(2011年3月26日)
あと1日で93の議席が決まる.有権者454,000の内,17%がすでに不在者投票を済ましている.この値は5年前の前回よりも高くなっている.2006年の投票率40.4%を上回ることが期待される.開票の最終結果が決まるのは,来週の火曜日以降になる見込みだ
21世紀によみがえる旧市街地(2011年3月24日)
フランクフルト旧市街地復元計画のコンペティションにドイツ各地の建築家が参加した.1944年3月22日の空襲によって全焼してしまった旧市街地のデザインが,190作品提出された.
フランクフルト歴史博物館 解体される(2011年3月23日)
435,000の収蔵品を誇る,レーマー広場のフランクフルト歴史博物館が老朽化のために解体される.収蔵品はすでに他に移されている.博物館の入口に立っていたカール大帝の像も移された.
博物館は3月27日に閉館される.それまで特別展が開催されている.
博物館は解体後に新しく建造される.2015年春にはオープンする予定.しばらくの間,レーマー広場に行ってもカール大帝に会うことができない
福島原発災害 緑の党に追い風か 地方選挙(2011年3月22日)
3月27日に地方選挙の投票がおこなわれる.ここフランクフルトでは,福島原発災害が緑の党にとって追い風になっている.
フランクフルタールンドシャウ紙の調査によると,支持率がCDU/SPDのすぐ後ろ3ポイント差まで迫っている.
ドイツの救助隊が撤退(2011年3月20日)
震災救援のため日本に派遣されていたドイツの救助隊(Technischen Hilfswerks)は,3月20日フランクフルト空港に到着した.スイスやイギリスの救助隊とともに,20人の在日ドイツ人を連れて帰ってきた.想像を超える悲惨な状況の中で余震の影響などもあり思うように救助活動ができなかったようだ.
情報収集やドイツ大使館の救援のために5人がまだ日本に残っている.
フランクフルトのビジネスマンは寿司が好き(2011年3月19日)
市の調査では,寿司の売上が減少しているという報告があるものの,ビジネスマンの昼食は依然寿司が人気.原子力災害の影響はほとんど見られない.
シュヴァイツァー通りのある寿司店では,「売り上げは減少していない.原子力災害の影響はほとんどない」と話し,昼食のため店を訪れた客は,「この魚が日本から輸入されているわけではないでしょ」と話していた.
フランクフルト空港 今のところ放射線検出なし 日本からの到着便(2011年3月18日)
フランクフルト空港では,先週の日曜日から特殊消防隊が日本から到着する航空機に対して放射線の測定をおこなっているが,現在までのところ放射線は検出されていない.ドイツの空港には,ルフトハンザ,ANA,JALの合計7便が日本から到着する.
フランクフルト空港と連邦環境庁が話し合い2011年3月17日)
フランクフルト空港の夜間の騒音問題について,フランクフルト空港のCEOと連邦環境庁長官の間で話し合いがおこなわれた.空港の騒音は1990年から比べると30%から40%減少しているものの,夜間の騒音については,近隣住民の大きな負担になっている.
連邦環境庁長官は,「経済の発展には空港は不可欠だが,騒音に悩む少数の人を犠牲にすることはできない.経済発展を維持しながらこの問題を解決する必要がある」と夜間の騒音問題について言及した.
これに対して空港CEOは,「騒音問題についてはCDAに期待している.高精度なナビゲーションシステムが必要になるが,ガリレオの開発などによりそれが可能になる」などと述べた.
両者は今後もこの問題については,話し合いを継続していくこで一致した.
CDA(Continuous Descent Arrivals):
航空機が着陸する際、エンジン推力を極限に小さくして下降する.従来の着陸方式に比べ燃料の削減や騒音の軽減が期待できる.「グリーンアプローチ」とも呼ばれる.
フランクフルト旧市街地の再開発(2011年3月16日)
フランクフルト旧市街地の再開発が2012年から開始される.歴史的な17の建造物を忠実に再建し,ドイツ以外の国も含め56人の建築家が集められ,32戸の新しい住宅,店舗,レストランなどを設計して建築する.フランクフルト旧市街の再開発は1972年から議論されていたが技術的な問題があり進んでいなかった.